2026年03月27日
人材育成
現在、全国に30団体余ある各都道府県のガイド連絡協議会の代表者の方々に集まっていただき、他県の取組事例や最新情報を共有し合うことで、ガイド活動における諸問題や新たな話題等を学び、意見交換を行う。
また、都道府県観光主管部署及び観光協会(連盟)の方々にもご参加いただき、ガイド団体と行政及び観光協会(連盟)の更なる連携強化を図る場の提供を目的とする。
令和8年3月18日(水)13:30~16:00
開催形式
オンラインライブ形式(Zoom)
日本観光振興協会 会議室(東京都港区虎ノ門3-1-1)
主 催
公益社団法人日本観光振興協会
参加状況
44名(協議会10名、都道府県11名、都道府県観光協会/観光連盟17名、その他協議会関係者・団体等3名、日観振地域事務局3名)
※登壇者・事務局は除く
| 13:30~13:40 |
開会 主催者挨拶 公益社団法人日本観光振興協会 常務理事 檜垣 克己 来賓挨拶 観光庁 国際観光部国際観光課 主査 迫下 啓樹 様 |
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| 13:40~13:55 |
令和7年度 観光ガイド団体調査の結果について 事務局より報告 参考)令和7年度 観光ガイド団体調査結果について |
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| 13:55~14:45 |
講演及び事例紹介 ①ガイドの認定制度について 講師 立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部 教授 ジョーンズ トマス 様
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| 14:45~14:55 | ~休憩~ | |
| 14:55~15:55 |
意見・情報交換会 テーマ:ガイド人財の育成~現役ガイドも、後継者も~ ①ガイドの認定制度について ②インバウンド対策について ③観光教育への取組について ※意見・情報交換会の進行は、大分県ふるさとガイド連絡協議会 会長 平野 芳弘 様 |
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| 15:55~16:00 |
閉会挨拶 公益社団法人日本観光振興協会 観光地域づくり・人材育成部 部長 上阪 克之 |
10回⽬の開催となった今年度は、オンラインライブ形式で開催した。主催者挨拶、観光庁国際観光部国際観光課 主査 迫下様からのご挨拶に続き、「令和7年度観光ガイド団体調査の結果」について、事務局より報告を行った。続いて、「ガイドの認定制度」をテーマに、立命館アジア太平洋大学(APU) ジョーンズトマス先生より、イギリスのブルーバッジガイドやオープンバッジによる認定制度を導入したAPUでの「グローカル※・ガイド」育成に関するプロジェクトについてお話しいただいた。さらに、「子どもたちへの観光教育について」をテーマに、別府大学の小野先生と学生3名から、別府大学での学生ガイド養成について、インプットから実際のガイド実践までの活動内容や、その活動を支える教育的観点をご紹介いただいた。
その後、大分県ふるさとガイド協議会会長 平野様による進行のもと、「ガイドの認定制度」、「インバウンド対策」、「観光教育への取組」の3項目について、それぞれ意見・情報交換を行った。参加者からそれぞれ自地域での取組を発表していただいたり、平野様から翻訳機の実演をしていただいたりと、多くの事例・情報が共有された。
※グローカル:「グローバル」と「ローカル」を融合させた造語
開催報告書(PDF版)
記録写真入りの開催報告書(PDF版)はこちらからご覧ください
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