2026年02月04日
人材育成


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【講座1】地図帳の「観光読み」 人差し指を地図帳に沿わせ、小田急沿線上をなぞりながら沿線の 観光スポットや資源を確認するなど、まるで地図の上で旅行して いるかのように動かす「観光読み」に取り組みました。 |
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【講座1】観光の花びら 建物・施設/祭り・イベント/歴史・伝統/生活文化/食べ物/自然 の6つの区分で小田急沿線の観光資源を出し合いました。 建物・施設では「小田原城」、祭り・イベントでは「あつぎ鮎まつり」 など様々な観光資源が子どもたちから挙がりました。 |
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【講座2】ポジショニング・マップ 観光客は一種類ではなく、その属性によって好みや行動が異なることを ポジショニング・マップを通して学びました。 自分自身の経験やサポート役の大学生の助言を基に、ファミリー/熟年夫婦/ ハネムーナー/女子大学生3人組/インバウンドのそれぞれについて、 旅行の好みを想像し「保養型or目的型」、「価格が高いor安い」の2軸からなる 4象限のどこに当てはまるかを考えました。 |
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【講座3】顔ハメボードでの紹介 グループごとに2つの観光スポットを選択し、それらのスポットを紹介する ための案内文を考え、顔ハメボードをはめて、みんなに披露しました。 |
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【体験】ロマンスカーミュージアムの見学 ロマンスカーミュージアム内で吉久館長からロマンスカーや ミュージアムについての説明を受けた後、自由に館内を見学しました。 |
4.日本観光振興協会の観光教育の取組について
日本観光振興協会では、将来の観光産業を担う人財育成の基盤として、小中学生を中心とした観光教育の普及促進と、各地域に根差した人財の育成活動を行っております。具体的には、小中学校での出前授業の実施や観光教育副読本の無料公開・配布などの取組を通し、子どもたちへ観光の意義や観光産業の重要性を伝え、観光に対する視野の拡大、シビックプライドの醸成を目指しています。今回の「小田急子ども観光学講座in海老名」でも子どもたちに当協会の観光教育副読本を配布し、「観光の花びら」ワークで使用しました。日本観光振興協会では、今後も地域や企業の皆様と一緒に、観光産業の未来を担う子どもたちへの観光教育を進めてまいります。
【参考】観光教育副読本について
https://www.nihon-kankou.or.jp/home/jigyou/public/download/kankoukyouiku/
<問合せ先>
公益社団法人日本観光振興協会 観光地域づくり・人材育成部
E-mail:jinzaisite@nihon-kankou.or.jp
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