猿田彦神社の大和神楽

サルタヒコジンジャノヤマトカグラ
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郷土芸能

群馬県 | 渋川市

 石原の猿田彦神社(お庚申さま)に、毎年第2庚申の日(3月から4月)に奉納される神楽です。
 天の岩戸開きの舞、八岐(やまた)の大蛇(おろち)の舞など、神話を劇化した36座からなる神代舞(じんだいまい)です。余興で振る舞う景品のなかには、養蚕の神として猿田彦大神と墨書した蚕座紙(さんざし)が含まれるのも特徴の1つです。
 明治17年、前橋市元総社の総社神社の神楽を伝授され、以来氏子の相続人によって引き継がれ、現在は大和神楽講として受け継がれています。
 なお、この祭礼の日は植木市などが開かれ、近隣の参拝者でにぎわいます。

基本情報

所在地 〒377-0007 群馬県渋川市石原754
問合せ先 渋川市教育委員会文化財保護課
〒377-8502 群馬県渋川市北橘町真壁2372番地1
TEL 0279-52-2102
FAX 0279-52-4008
ホームページ https://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/kankou/history/shiteibunkazai/p000295.html#sarutahikojinjya
メールアドレス bunkazai@city.shibukawa.gunma.jp
営業期間 開催
3月〜4月 正月から2番目の庚申の日
見学・所要時間 60分
保存者 大和神楽保存会
時期 正月から2番目の庚申の日

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