老神温泉

オイガミオンセン
老神温泉
画像提供元:沼田市観光交流課
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温泉

群馬県 | 沼田市

昔から皮膚病や外傷に効く温泉として知られる。東に日光連山、西に谷川岳、南に赤城・榛名山、北に武尊山が囲み、その山あいを流れる利根川の支流・片品川の渓谷に面する。名物の朝市は、4月中旬~11月中旬、午前6時からこの地方で採れた農産物や山菜をはじめ、味噌、植木、盆栽、民芸品など多種多彩な品がところ狭しと並ぶ。露天風呂を持つ旅館も多い。

基本情報

所在地 〒378-0322 群馬県沼田市利根町老神
問合せ先 老神温泉観光協会
〒378-0322 群馬県沼田市利根町老神607-1
TEL 0278-56-3013
FAX 0278-56-3014
予約 TEL 0278-56-3013
ホームページ http://www.oigami.net/
アクセス ・JR沼田駅からバスで40分
・関越自動車道沼田ICから車で20分
温泉効能 ・皮膚病
温泉泉質 単純温泉、単純硫黄温泉、アルカリ性単純温泉
宿泊施設軒数 17軒

アクセスマップ

周辺のスポット情報

 沼田市は、首都東京から約125キロメートルの群馬県北部に位置し、日光市と接し、東部は日光連山・赤城山の山岳地帯です。
 また利根川・片品川・薄根川など大小15の河川は、ダムによる発電や防災・首都圏の水がめとして重要な役割を持ち、関東平野を潤します。
標高は、250メートルから2,000メートル級の山岳まで較差があり、山岳、森林、高原、湖沼、河川、渓谷、河岸段丘など、スケールの大きい変化に富んだ自然環境は、本市の大きな特徴となっています。
 本市の総面積は443.46平方キロメートルと広大で、群馬県全体の6.97パーセントを占めており、市域の約8割が森林となっています。 
 気候は比較的降水量が少なく、昼夜の寒暖の差の大きい内陸性気候に属し、りんご、ぶどう、さくらんぼなどの果樹やトマト、レタス、大根、はくさいなどの野菜の栽培地として、首都圏の食糧供給基地としても大きな役割を担っています。
 恵まれた自然と老神温泉などの豊富な温泉群、スキー場、ゴルフ場、史跡、果樹園そして関越自動車道沼田インターチェンジや上越新幹線上毛高原駅、上越線沼田駅による交通アクセスの良さなどを背景に、首都圏近郊の観光リゾート地としての役割を担っています。
 冬には豊富な降雪量から首都圏に近いスキー場として有名です。 また、姉妹都市として、静岡県下田市およびドイツ連邦共和国バイエルン州フュッセン市と交流を行なっています。