白川民謡

シラカワミンヨウ
白川民謡
画像提供元:岐阜県白川村
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郷土芸能

岐阜県 | 大野郡白川村

白川の里は民謡の宝庫といわれ、この地特有の歌舞が残っているが、中でも「こだいじん」は天下に誇る価値のあるものである。その名は古い時代の「子大事節」から出たもので、その後「こだいじん」と転訛されたものといわれている。古くから祝宴や建前、屋根ふき替えに老若男女が集って酒宴を催した時は、必ず第1には「白川輪島」で始まり、続いて「古太神」などが出て男は三味線を弾き、女は踊り夜を明かす風習があり、また「どぶろく祭」の行事に組み込まれ、各神社の奉芸殿で一般公開されている。昭和37年10月19日県指定無形民俗文化財。

基本情報

所在地 〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町地区
問合せ先 白川村教育委員会
〒501-5692 岐阜県大野郡白川村鳩谷517
TEL 05769-6-1311
FAX 05769-6-0016
ホームページ http://shirakawa-go.org/
メールアドレス bunkazai@shirakawa-go.org
営業期間 開催
10月14日〜10月15日
アクセス ・高山駅からバスで50分
・「白川郷」バス停から徒歩で5分
・白川郷ICから車で5分
・荘川ICから車で45分
料金 ・無料

見学・所要時間 240分
文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財
保存者 荻町民謡保存会
時期 10月14・15日