親鸞聖人ゆかりの梅

 
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植物

岐阜県 | 不破郡関ケ原町

関ケ原町今須地区の平井集落に所在する聖蓮寺(しょうれんじ)には、町・県指定天然記念物の八房(やつぶさ)の梅と呼ばれる梅の木があります。鎌倉時代、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が、関東から京都の岐路の際、この寺に立ち寄り、食事のもてなしを受けた際に出た梅干しの種を、寺の境内に植えたという言い伝えがあります。樹齢700年にもなる一つの花からは、雄しべが八つあり、春にはきれいな花を咲かせます。開花時期は、3月下旬となります。自然に囲まれた境内にたたずむ不思議な梅の木を見に、是非お越しください!

基本情報

所在地 岐阜県不破郡関ケ原町大字今須2367
営業期間 営業
10:00~16:00無
アクセス ・車関ケ原ICから車で約10分
料金 ・無料

アクセスマップ

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