灯籠流し

トウロウナガシ
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

行・祭事

岐阜県 | 飛騨市

昭和41年(1966年)に神岡町船津の曹洞宗円城寺で始められた灯籠流し。毎年「送り盆」(送り火)とされる8月15日に神岡町市街地を流れる高原川に、死者の弔いやお盆に迎えた御先祖の霊を見送る意を込めて灯籠を流す行事です。現在、ひだ神岡夏まつりの一環として前日(14日)に開催されている納涼花火大会は、この行事の付随行事として開催されたのが始まりです。当日は、円城寺境内での読経が行なわれた後、それぞれ縁ある方の灯篭を持って寺から高原川の川岸まで行列をおこない灯篭を流します。【最終更新:2018年8月7日】"

基本情報

所在地 岐阜県飛騨市神岡町船津1129番地
問合せ先 円城寺
TEL 0578-82-0306

アクセスマップ

周辺のスポット情報

飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」バナー