鈴木重謙屋敷

スズキジュウケンヤシキ
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歴史的建造物

福島県 | 石川郡石川町

鈴木家は、江戸時代に石川組16ヶ村の大庄屋を務め、武士身分に相当する郷士に取り立てられました。表門は郷士の特権として建立されたものと推定できます。また、明治前期には自由民権運動で活躍した鈴木荘衛門・重謙親子の居宅であり、ここでは演説会などが開かれていました。
主屋の間取りや機能から考えると、当時の農民住居のうちでも、村役人層のものと見ることができ、本町では残り少ない農家住宅として貴重なものです。
門は、表道路に面して屋敷境よりやや後退して建っており、いわゆる薬医門で、民家屋敷の門としては相当に異例で、かつ入念な造りになっています。建築年代は、文化4年(1807)、棟梁は栃木県芳賀郡市貝町出身の宮大工、町井六左衛門です。
開放日には、中を見学することができ、無料のwifiも設置されています。

基本情報

所在地 〒963-7858 福島県石川郡石川町字下泉163-1
問合せ先 石川町生涯学習課
〒963-7852 福島県石川郡石川町字関根165
TEL 0247-26-2566
営業期間 開館時間
日曜日、月曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日、祝日 10:00〜18:00 休館日:毎週火曜日、12月28日~1月2日
室内施設 無線LAN