里守屋三匹獅子舞

サトモリヤサンビキシシマイ
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地域風俗

福島県 | 須賀川市

里守屋地区に伝わる伝統芸能で、地区の五穀豊穣、無病息災などを祈り、毎年7月の第4土曜日とその翌日に行われます。その歴史は古く、江戸時代まで遡り、地元では慶長5年(1600)、行栄僧都が京都から帰郷する際に持ち帰ったとの説が伝えられています。
 三匹獅子は「獅子っこ」と呼ばれる太郎獅子、次郎獅子、女獅子の三匹からなり、それに唄い手、笛、太鼓がつきます。このうち「獅子っこ」は16歳になる人が担当し、いないときは、16歳になる人が出るまで受け持ちます。さらしの半纏にたすきを掛け、しまの猿さるばかま袴、黒の足袋、古くから、里守屋地区の人々によって受け継がれてき
た三匹獅子は、昭和48年に市(旧岩瀬村)の無形民俗文化財に指定されました。
 

基本情報

所在地 〒962-0305 福島県須賀川市守屋字里
問合せ先 須賀川市文化振興課
〒962-8601 福島県須賀川市八幡町135
TEL 0248-88-9172
FAX 0248-94-4563
メールアドレス bunshin@city.sukagawa.fukushima.jp
文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
保存者 里守屋獅子講中
時期 7月下旬