須賀川一里塚

スカガワイチリヅカ
acuagraphy

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史跡

福島県 | 須賀川市

一里塚は今から約370年前の江戸時代に、当時の将軍徳川家康の命により全国の主要街道を改修した際築造されたものといわれています。一里塚は街道を行き来する際、距離を計る目安として、江戸日本橋を基点に一里(約4km)毎に築いたものです。須賀川の一里塚は、奥州道中(旧陸羽街道)に残る数少ないもので、東のものは径5m、西のものは径6mあり二基相対し塚形がよく保存されている点では奥州道中唯一のものであり、日本橋から59番目のものとされています。また、当時塚の上には榎【えのき】が植えられていたと伝えられ、街道を行き来する人たちが木陰で一休みする場としても利用されていたと考えられます。

基本情報

所在地 〒962-0034 福島県須賀川市一里坦・高久田境
問合せ先 須賀川市文化振興課
〒962-0054 福島県須賀川市牛袋町5
TEL 0248-88-9172
FAX 0248-94-4563
メールアドレス bunshin@city.sukagawa.fukushima.jp
アクセス ・須賀川ICから車で10分
見学・所要時間 15分
文化財 ・国指定史跡
 作成年代:江戸時代  指定年:1936 年
時代 江戸初期

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