鎮国寺火渡り柴灯大護摩供

チンコクジヒワタリサイトウオオゴマク
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

行・祭事

福岡県 | 宗像市

毎年4月28日に行われる柴灯大護摩供は、護摩木を焚いて不動明王を招き、家内安全や大願成就などを祈願する仏教の修法です。願いを書いた護摩木を護摩壇の火で焚く事により、煩悩を焼き尽し、様々な願いが成就されると言われています。
 午前10時、身代わり不動明王立像の年に一度の御開扉法要が営まれ、その後、午後1時より、火渡り柴灯大護摩供が執り行われます。読経の中、護摩壇に護摩木が次々と投げ入れられ、大きな炎が立ち上がります。やがて炎が収まると、厳かに火渡りの行が始まります。まず、修験者たちがお経を唱え、まだ白煙上がる炭の上を素足で渡り、その後、参詣者が続き、無業息災を祈ります。
※新型コロナウイルス感染症のため、時間が前後する場合があります。詳しくは、鎮国寺ホームページをご覧ください。

基本情報

所在地 〒811-3506 福岡県宗像市吉田966
TEL 0940-62-0111
問合せ先 鎮国寺
〒811-3506 福岡県宗像市吉田966
TEL 0940-62-0111
ホームページ http://chinkokuji.or.jp/
開催日・開催時間 開催
2022年4月28日 10:00 「身代わり不動明王」の御開帳 13:00 火渡り柴灯大護摩供
アクセス ・宗像大社前バス停から徒歩で10分
見学・所要時間 180分
開催地 鎮国寺