【2020年中止】大分八幡宮の獅子舞

ダイブハチマングウノシシマイ
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

行・祭事

福岡県 | 飯塚市

大分八幡宮の獅子舞は、県の無形民俗文化財で西日本を代表する郷土芸能である。この獅子舞が放生会に始めて奉納されたのは、享保9年(1724年)。この時の願主となった庄屋、伊佐善左エ門直信は前もって村人8人を京都に上らせ、男山の石清水八幡宮の獅子舞を習わせたという。獅子頭は、幾度も塗り換えられてはいるが、当時のものと思われる。重さは雄獅子が13.2kg、雌獅子は12kgあり、今は新暦(9月の最終土・日)の神幸祭に奉納されている。華麗な舞と格調の高さに特徴があり、当時の都の華麗な芸能を伝えている。

基本情報

所在地 〒820-0712 福岡県飯塚市大分1272
TEL 0948-72-0621
問合せ先 大分八幡宮社務所
〒820-0712 福岡県飯塚市大分1272
TEL 0948-72-0621
開催日・開催時間 開催
2019年9月28日〜2019年9月29日 毎年9月最終土・日曜日※2020年中止
アクセス ・JR筑前大分駅から徒歩で15分
料金 ・無料

開催地 大分八幡宮ほか

アクセスマップ

周辺のスポット情報