三室遺跡

ミムロイセキ
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史跡

福井県 | 勝山市

福井県を代表する縄文遺跡。九頭竜川の氾濫をさけた三室山(標高176)の山麓から西側の台地上にかけて広がる。およそ4、500年前の縄文時代中期後半から後期を中心とするもので、竪穴住居や、石を環状に並べて祭祀を行ったと考えられる配石遺構などが発掘されている。また、三室山の山頂には、中世の平泉寺と対峙した一向一揆の砦跡が残り、一帯が史跡公園となっている。

基本情報

所在地 〒911-0835 福井県勝山市遅羽町ほう崎
問合せ先 勝山市教育委員会
〒911-8501 福井県勝山市元町1丁目1番1号
TEL 0779-88-8113
FAX 0779-88-1120
メールアドレス shiseki@city.katsuyama.lg.jp
アクセス ・勝山駅から車で5分
見学・所要時間 30分
文化財 県指定文化財
時代 縄文

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