観光地域診断ツール Destination NEXT


Destination NEXT とは?
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Destinations International (米国DMO統括団体)の出資のもと、NextFactor社が開発した観光地域の診断ツール。
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地域の合意形成をサポート。
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ツールは2年に一度実施されるFutures Studyの結果をもとに、世界の観光トレンドを反映した内容に定期的に更新。
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約400の海外観光地での導入実績(2025年4月)
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日本観光振興協会では、2020年度から、日本財団基金事業により、Destination NEXTを導入してDMOの機能強化を支援するモデル事業を実施
日本の D-NEXT 導入実績
- 2020年度
- 秩父おもてなし観光公社 佐渡観光交流機構
- 2021年度
- 新潟県観光協会 麒麟のまち観光局
- 2022年度
- おおすみ観光未来会議 小樽観光協会 あきた白神ツーリズム 郡山市観光協会 山陰インバウンド機構
- 2023年度
- 一関・平泉DMO 鳴門観光プラットフォーム 下呂温泉観光協会 廿日市市 三重県
- 2024年度
- かづの物産観光公社 山形県小国町 姫路観光コンベンションビューロー
実施方法
アンケート調査を行うことにより、観光について、
「観光地の強み」と「地域の連携」の2軸から診断する
観光と地域に対する意識を可視化
- 調査対象
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地域で観光に関わる幅広い業種の方
- ①議会、行政、DMO役職員
- ②観光関連団体・事業者(宿泊、飲食、お土産、観光施設・体験等)
- ②地域関係者(その他産業、商工会、地域振興団体、教育機関、マスコミ等)
- 調査方法
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オンラインアンケート(スマートフォンやPCから回答)
- 調査内容
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「観光地の強み」と「地域の連携」について、観光振興における重要度と現状を尋ねる
1 「観光地の強み」
観光地の魅力を測る12の変数で構成(観光資源・施設、体験・イベント、宿泊、交通、通信環境、安全等)
2 「地域の連携」
観光や地域の持続性を測る12の変数で構成(観光産業、地域住民等の支持、持続性や経済発展等)
1、2の各変数ごとに、重要度(10段階)と現状についての評価(5段階)を回答
観光地意識調査
この調査は、〇〇(以下、当地域)の観光振興のために、地域が持つ資源や潜在的な魅力・体験、そして教育その他の仕組みについて情報のご意見を伺い、意識の差や主要な課題・機会を見つけることを目的としています。
所属機関名:
メールアドレス:
年代:
地域:
〇〇(組織名)(以下、「当該DMO」と略する)との関係を下記の項目からご選択してください。
診断結果報告
1 シナリオモデル
アンケート分析結果は下図①~④のひとつに位置づけられ、地域の現在地が可視化される
2 重要度と現状評価
関係者がどの項目を重要視しているか、高く(低く)評価しているか、可視化される
3 改善点の提示
4 モデル地域 調査結果例
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