栖本太鼓踊り

スモトダイコオドリ
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郷土芸能

熊本県 | 天草市

栖本諏訪神社から、お旅所の元諏訪宮へ向かう神幸行列。この時、潮振り・挟箱・鳥毛・獅子舞・神輿・太鼓踊りなどの長い行列が続く。この神幸の途中、お仮屋や町の各所で祭りを盛り上げるのが獅子舞と勇壮な太鼓踊りである。白はち巻きをしめ、赤いはんてんに紅白のタスキの布を背中に長く垂らし、黒地に白く「氏子」と染め抜いた前掛け・白のももひきに黒の手甲脚袢のいでたちである。2人で担ぐ大太鼓に向かって10数人が赤・青・白の房をいっぱいつけたバチを両手に持ち、激しく振り回しながら打つ。1列に並び1人ずつ打つ「道中の舞」2列になり2人ずつ打つ「中核の舞」・太鼓を輪になって囲んで打ちながら体形で波を表現する「不知火の舞」がある。祭りの最後を締めくくるのも太鼓踊りで、境内での舞は最高潮に達し、日暮れとともに祭りは終わる。

基本情報

所在地 〒861-6305 熊本県天草市栖本町湯船原(栖本諏訪神社)
問合せ先 天草市栖本支所
〒861-6395 熊本県天草市栖本町馬場179
TEL 0969-66-3111
FAX 0969-54-5222
保存者 郷土芸能保存会
時期 11月第2日曜日
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