臼太鼓踊り

ウスダイコオドリ
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郷土芸能

熊本県 | 葦北郡芦北町

(鶴木山)起源は戦国時代ともいわれ、村祭りや盆、供養、雨乞い祈願等に奉納されていました。享保9年(1724)に芦北地方を襲った大旱魃でも雨乞い踊りとして奉納されています(田中家文書)。太鼓10、鉦6、棒4からなり棒を使うのが特徴です。(岩屋川内)江戸時代より受け継がれてきたといわれ、今から50年くらい前までは、旱魃の時には雨乞いの為に、旧田浦町との境にある牧山の山上で踊られたそうです。一時途絶えましたが、昭和63年に復活しました。(上原)上原臼太鼓踊りは上原臼太鼓御神楽ともいい、江戸時代以前から伝承されているともいう。上原地区に秘伝書として伝わってきた『上原臼太鼓絵巻』(芦北町指定文化財)及び『臼太鼓御神楽の謂』には1番「天の岩戸」から「よろこびのまい」までの48の踊りが記されています。踊り手は各家の長男のみに限定されていましたが、人手不足により現在は女性も踊ることができます。

基本情報

所在地 熊本県葦北郡芦北町
問合せ先 芦北町役場生涯学習課
〒869-5392 熊本県葦北郡芦北町田浦町653
TEL 0966-87-1171
FAX 0966-87-1880
保存者 臼太鼓踊り保存会
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