国指定伝統的工芸品「上野焼」

アガノヤキ
画像提供元:福智町
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伝統工芸技術

福岡県 | 田川郡福智町

遠州ゆかりの七窯のひとつ。
上野焼は、豊前藩主細川忠興公が慶長7年(1602年)に李朝陶工の尊楷を招き、陶土に恵まれた上野の地(釜の口窯)で窯を築いたのが始まりとされています。以来、細川、小笠原の歴代藩主が愛用した藩窯として栄えました。昭和58年には国(通産大臣)の伝統的工芸品の指定を受け、現在は20以上の窯元が点在しています。上野焼は多種多様な色と肌が特徴で、格式ある茶陶ですが、日用品も数多く作られています。長い伝統から生まれた多彩な技法により、それぞれの窯元が工夫を凝らしています。

基本情報

所在地 〒822-1102 福岡県田川郡福智町上野
問合せ先 上野焼協同組合
〒822-1102 福岡県田川郡福智町上野2811
TEL 0947-28-5864
ホームページ http://www.earthlando.jp/agano/
アクセス ・平成筑豊鉄道赤池駅下車から車で10分8Km赤池駅前タクシー乗り場あり
・九州自動車道八幡インターから車で30分20Km
見学・所要時間 120分
屋号・氏名 窯元21軒

アクセスマップ

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