三味線もちつき

シャミセンモチツキ
acuagraphy

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郷土芸能

徳島県 | 美馬市

江戸時代、脇町が阿波藍で栄えた頃、豪商達が金力にものをいわせて、年の暮に芸者に三味線をひかせ、唄を歌わせ、カネ・太鼓・拍子木等の鳴物を入れて、派手に正月用の餠をついて景気をつけたのがはじまり。現在では3グループ残っており、保存の為、毎年12月の御用納の日に当時を再現して公開している。

基本情報

所在地 〒779-3610 徳島県美馬市脇町大字脇町
問合せ先 美馬市教育委員会 文化・スポーツ課
〒771-2195 徳島県美馬市美馬町天神121
TEL 0883-52-8011
FAX 0883-53-8890
ホームページ http://www.city.mima.lg.jp/
メールアドレス bunspo@city.mima.lg.jp
保存者 脇町三味線餅搗保存会
市指定無形民俗文化財に指定(昭和47年12月28日)
時期 毎年12月御用納め日
開催地 脇町脇町役場前庭
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