鯨踊り

クジラオドリ
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郷土芸能

和歌山県 | 新宮市

殿中踊りは網を投げて鯨をとりまく形を踊りにしたもので、銛に仕立てた紅白緑のだんだらの綾棒を腰に、手には網に仕立てた日の丸の扇を持って踊る。綾踊りは終始座って上半身で踊るもので、綾棒を手に銛を投げ鯨を突く形の踊りである。両踊りとも熊野灘をバックに踊る様は、実に美しく勇壮豪快で県の無形文化財となっている。また、平成28年度には、「鯨とともに生きる」構成文化財として日本遺産に認定された。

基本情報

所在地 〒647-0081 和歌山県新宮市三輪崎
問合せ先 新宮市役所商工観光課
〒647-8555 和歌山県新宮市春日1番1号
TEL 0735-23-3333
FAX 0735-21-7422
アクセス ・JR三輪崎駅から徒歩で10分
保存者 三輪崎郷土芸能保存会
時期 9月中旬
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