岡崎団七踊り

オカザキダンシチオドリ

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郷土芸能

和歌山県|和歌山市

県の無形文化財に指定。仇討ちの美談物語を踊りにしたもので100年以上の歴史がある。踊り手は1組3人。岡崎の団七踊は、和歌山市の東部にある岡崎地区一円で、毎年8月13日から16日までの間、盆の慰安行事として鎮守の森や境内などを利用して行われる盆踊りである。この踊りの起源は、江戸時代の寛永年中、奥州白石郡坂戸村で悪代官志賀団七に殺された与太郎の娘、宮城野と妹しのぶが、13年目に父の仇討ちを遂げたという事件があり、それが脚本されて江戸歌舞伎に上演されたが、たまたま紀州藩主に随行して江戸に赴いた岡崎の郷士が観劇して大いに感心し、この事件を謡と踊りに仕組んだもので,長年地区民達にもてはやされ郷土芸能となったものである。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 和歌山県和歌山市
問合せ先 団七踊り保存会
TEL 073-471-5056

営業期間 開催
2019年8月14日日曜日 19:30

アクセス ・交通センター駅から徒歩で10分

文化財 ・都道府県指定重要文化財

保存者 団七踊り保存会
時期 8月中旬