羯鼓踊(安坂山町)

カッコオドリアサカヤマチョウ
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郷土芸能

三重県 | 亀山市

大永2年(1522)当地方に、大旱ばつがあり近郷から野登山に登って、鶏足山野登寺で雨乞いをしたことが池山の羯鼓踊の始まりと伝えられる。後世に盆・地蔵盆には雨乞い踊りを、秋祭りには豊作踊りをして社寺に奉納し伝承されて現在に至った。5人1組で踊る。唄妻(うたいづま)20人。小学生が笛を吹く。四方に大高張提灯を掲げ、大太鼓・横笛・ほら貝の調子に合せて羯鼓を打つ。唄妻によって調子に強弱があり、だんだん庭いっぱいに激しく踊り回る。

基本情報

所在地 〒519-0223 三重県亀山市安坂山町
問合せ先 亀山市市民文化部文化振興局まちなみ文化財室
〒519-0195 三重県亀山市関町木崎919-1
TEL 0595-96-1218
FAX 0595-96-2414
ホームページ http://www.city.kameyama.mie.jp/
メールアドレス bunkazai@city.kameyama.mie.jp
文化財 市指定無形民俗文化財
保存者 池山かんこ踊り保存会
時期 永源寺奉納8月中旬,野登寺(やとうじ)奉納8月下旬,池山公民館10月中旬
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