向山神楽獅子の神事

ムカイヤマカグラジシノシンジ
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

郷土芸能

愛知県 | 半田市

向山はかつて、乙川祭礼において獅子舞を司り、宝暦5年(1755年)作成の乙川山車祭礼絵図の先頭を行く獅子が向山獅子であるとされています。現在の向山神楽獅子は向山単独で春の例祭に本神楽(「鈴の舞」・「剣の舞」・胴入の舞」の三種の舞)を氏神(市杵嶋神社)に奉納します。 向山には、神の依代である獅子頭を安置して運ぶ獅子館があります。この館は明和4年(1767)横松の大工が製作した。安永元年(1772)までは白木であったが安永3年(1774)から名古屋の塗師赤林芳治郎によって塗りが施され、安永7年(1778)完成しました。半田市の無形民俗文化財に指定されています。

基本情報

所在地 愛知県半田市乙川地区
問合せ先 半田市市民経済部商工観光課
〒475-8666 愛知県半田市東洋町2-1
TEL 0569-84-0634
FAX 0569-25-3255
ホームページ http://www.city.handa.lg.jp/shoko/kanko/miru/harumatsuri/mukaiyamakagura.html
メールアドレス shoukou@city.handa.lg.jp
アクセス ・JR武豊線乙川駅から徒歩で10分
・知多半島道路半田中央インターから車で15分
文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
 指定年:1969 年 3月
開催地 市杵嶋神社
時期 3月中旬土日
乙川地区の春の山車祭りにあわせて上演
  • 旅行のクチコミサイト フォートラベル
  • Japan 2 Go
  • Japan 2 Go
  • Japan 2 Go
  • toretabi