板山獅子

イタヤマジシ
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郷土芸能

愛知県 | 半田市

板山獅子は一人立ちの嫁獅子で、幕末に尾西方面から伝えられたといわれています。囃子方には大太鼓、小太鼓、拍子木を笛を用い、地方の舞獅子は派手な女物襦袢に黒紋付、紺股引に白足袋の女形姿で出演します。 この獅子舞はまず、右手に御幣、左手にすずを持った女獅子の神楽舞があり、ついで段ものが上演されます。芝居狂言の義太夫節による獅子歌が哀調を帯びた節まわしで歌われ、傾城阿波鳴門や朝顔日記、神霊矢口の渡し、忠臣蔵三段目、七段目などが上演されます。愛知県の無形民族文化財に指定されています。愛知県の無形民俗文化財に指定されています。

基本情報

所在地 愛知県半田市板山地区
問合せ先 半田市市民経済部商工観光課
〒475-8666 愛知県半田市東洋町2-1
TEL 0569-84-0634
FAX 0569-25-3255
ホームページ http://www.city.handa.lg.jp/shoko/kanko/miru/harumatsuri/itayama.html
メールアドレス shoukou@city.handa.lg.jp
アクセス ・名鉄河和線知多半田駅からバスで20分
・知多半島道路半田インターから車で5分
文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財
 指定年:1997 年 10月
開催地 八幡神社
時期 4月中旬土日
板山地区の春の山車祭りにあわせて上演。
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