素鵞神社の鹿島踊り

ソガジンジャノカシマオドリ
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郷土芸能

神奈川県 | 足柄下郡湯河原町

5行5列、25人で踊る本格鹿島踊りである。腰に白紙を付けて物忌のしるしとするなど古式を伝えている。踊りの起源は、古代たたら製鉄に関するものでしたが、ここでは疫病の送り払い、大漁と豊作、湯河原地方特有の産業である石材産出の無事とそれを輸送する海上安全にありました。踊手は白丁を着て烏帽子をかぶった土地の青年25名。その構成は、太鼓役1、鉦役2、黄金柄杓役1、日形役1、月形役1、他の19名は踊りのみです。吉浜素鵞神社の鹿島踊りはこの地方独特の形態をした踊りで、古い形を比較的良好な状態で今に継承されているもので、それは全国でも珍しく、国と県にそれぞれ選択、指定されています。

基本情報

所在地 〒259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜
問合せ先 湯河原町教育委員会社会教育課
TEL 0465-62-1125
FAX --
ホームページ http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/rekishibunnka/immaterial-culture.html
メールアドレス syakaiky@town.yugawara.kanagawa.jp
見学・所要時間 30分
文化財 ・記録作成等の措置を講ずべき無形文化財
 指定年:1971 年
文化財 ・都道府県指定重要文化財
 指定年:1971 年
文化財 ・市町村指定重要文化財
 指定年:1971 年
保存者 素鵞神社鹿島踊り保存会
時期 8月1日

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