相模人形芝居前鳥座

サガミニンギョウシバイサキトリザ
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郷土芸能

神奈川県 | 平塚市

前鳥座は、四之宮に伝わる人形浄瑠璃(じょうるり)芝居の1座で、古くは四之宮人形と呼ばれた。3人遣いで、相模人形芝居五座の1つである。
人形浄瑠璃とは、浄瑠璃(三味線の伴奏による語り物)に合わせて人形を操りながら演じる芝居をいい、江戸時代に近松門左衛門と竹本義太夫によって大いに発展した。
人形は、首(かしら)を胴体部になる肩板に差し込み、これに手と足を付け、衣装をつけて操る。3人遣いは、主遣い(おもづかい)が人形の首と右手、左遣いが人形の左手、足遣いが人形の両足を操って演技する。

基本情報

所在地 〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮
問合せ先 平塚市教育委員会 社会教育課
TEL 0463-35-8124
保存者 前鳥座
時期 9月の例大祭及び特別行事の日
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