温泉神社獅子舞

オンセンジンジャシシマイ
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郷土芸能

栃木県 | 大田原市

この獅子舞は温泉神社の4月の例大祭の時に奉納され、久野又獅子舞保存会にて継承されている。由来については、天正4年(1576年)、大関高増が白旗城から黒羽城に本拠を移した際、地鎮祭を執り行い、高増自ら獅子頭をかぶり演じて、大関家の繁栄を祈願したとの伝承がある 囃方(はやしかた)5人は、牡丹の花をかざした箱を頭にのせて、箱の四方に唐草模様の布を下げ、顔を覆い、笛とササラを用いて囃している。獅子は3頭で、雌獅子1頭、雄獅子2頭が一の庭・二の庭(舞の場面のこと)で、腹部におさめた小太鼓を打ちならしながら舞う。舞は、獅子の恋物語を表現したものと思われる。市指定無形民俗文化財。

基本情報

所在地 〒324-0206 栃木県大田原市中野内1942
問合せ先 大田原市文化振興課
〒324-8641 栃木県大田原市本町1-4-1
TEL 0287-23-3145
FAX 0287-23-3138
ホームページ https://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082773852/
アクセス ・那須ICから車で30分
・西那須野塩原ICから車で38分
文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
保存者 久野又獅子舞保存会
時期 4月第2日曜日

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