風見神楽

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郷土芸能

栃木県 | 塩谷郡塩谷町

慶長5年(1600)、関ケ原合戦での徳川家康の大勝で、社領1,500石を賜った東護神社の中里神太夫・中里大和の2人が田楽を奉納したのがこの奉納芸能の始まりという。春の例大祭の神事が終ると、その拝殿を舞台として奉納されるのが「風見の神楽」と呼ばれる県無形民俗文化財指定の太々神楽である。文政時代(1818~1829)から天下泰平・悪疫退散を祈願して奉納しているといわれるが、明治時代に一度中断したところ、悪疫が大流行したので再び奉納されるようになったという。神楽は「総礼の舞」で始まり、「大黒の舞」で終るが、その題材は主として日本神話で、16話、36座(演目)からなっている。

基本情報

所在地 〒329-2336 栃木県塩谷郡塩谷町風見
問合せ先 塩谷町観光協会
〒329-2221 栃木県塩谷郡塩谷町玉生741(町産業振興課内)
TEL 0287-45-2211
料金 ・無料

文化財 ・都道府県指定重要文化財
保存者 風見かぐら保存会
時期 毎年4月第1日曜日
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