発光路強飯式

ホッコウジゴウハンシキ
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

郷土芸能

栃木県 | 鹿沼市

毎年1月3日、発光路の鎮守である妙見神社の祭り当番受け渡しにともなって行われる儀式。立烏帽子に袈裟衣姿、金剛杖を手にした山伏と、強力面をかぶり、藁の鉢巻とタスキをかけ、太いザクマタの「責め棒」を手にした恐ろしげな「強力」登場する。そして新旧の太夫(祭り当番)や来賓者、氏子の人々に対してユニークな口上を述べ、高盛飯を強いた後「責め棒」で首根を押さえて祝う。祭りを引き継ぐ村人として望ましい資質を育てる性格を持った重要な行事である。

基本情報

所在地 〒322-0423 栃木県鹿沼市上粕尾740発光路公民館(郷土文化保存伝習館)
問合せ先 鹿沼市教育委員会文化課
〒 栃木県鹿沼市坂田山2-170
TEL 0289-62-1172
FAX 0289-65-6742
営業期間 開催
2019年1月3日 毎年同日
アクセス ・東武新鹿沼駅からバスで25分35Kmリーバス口粟野線「粟野小学校前」下車
・粟野小学校前からバスで45分予約バスまたはリーバス上粕尾山の神線「羽立口」下車
・JR鹿沼駅からバスで35分リーバス口粟野線「粟野小学校前」下車
・粟野小学校前からバスで45分予約バスまたはリーバス上粕尾山の神線「羽立口」下車
文化財 ・国定重要無形民俗文化財
保存者 発光路自治区
時期 1月3日
  • 旅行のクチコミサイト フォートラベル
  • Japan 2 Go
  • Japan 2 Go