福原餅つき唄

フクワラモチツキウタ
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郷土芸能

栃木県 | 大田原市

この餅つきは、平安末期の治承4年(1180)、福原城の那須十郎、与一の兄弟が源九郎義経の家来として、平家追討に旅立つ時、領民が出陣を祝って激励の力餅を大勢で面白く、かわるがわるつきあげたのがその始まりとされる。那須家の墓がある玄性寺では、行事の当日朝から読経が行われ、与一の供養が行われる。供養の後、餅つきとなり、「餅つき唄」に合わせ、軽快なリズムで、三人づき、六人づき、九人づきなどが披露される。「餅つき唄」は、おめでたい時の県北地方の祝いの唄として知られている。市指定無形民俗文化財。

基本情報

所在地 〒324-0024 栃木県大田原市福原361(玄性寺)
TEL 0287-28-0211
問合せ先 大田原市文化振興課
〒324-8641 栃木県大田原市本町1-4-1
TEL 0287-23-3135
FAX 0287-23-3138
ホームページ https://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082770899/
アクセス ・矢板ICから車で35分
時期 10月6日
那須与一公墓前供養時に奉納される。
その他 市内イベント
与一まつり、大田原市産業文化祭などのイベント時にも奉納される。

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