鷹生獅子舞

タコウシシマイ
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郷土芸能

岩手県 | 大船渡市

文亀元年(1501年)に始まり、五葉山の八合目にある山王権現神社の山岳信仰の流れと伝えられ、曲目は渡り囃子から始まり、これは諸々の人達を祓い清める笛、太鼓の音にあわせて大神楽(だいかぐら)舞、権現(ごんげん)舞、御神楽(みかぐら)舞など6種類あります。ことにも御神楽舞は平庭踊り、狂い獅子踊り、視組(しくみ)重ね踊りとあり、これは悪魔に立ち向かう姿を現し神々の使いをする役目があり、また鷹生の里から悪魔悪病を除け護りのため振るい立つ姿を表現したもので常に神々の御前になり、神々をお護りするという型の踊りです。非常に勇壮な踊りで他に類のない鷹生地域独特な踊りでもあります。これらの権現様は地域の五穀豊穣、家内安全を祈願し約400年間豊かで平和な鷹生の里の守護神として受け継がれてきた伝統ある郷土芸能です。

基本情報

所在地 〒022-0005 岩手県大船渡市日頃市町
問合せ先 大船渡市生涯学習課
〒022-8501 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢15
TEL 0192-27-3111
FAX 0192-26-4477
メールアドレス syougai@city.ofunato.iwate.jp
保存者 大船渡市郷土芸術能協会
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