弥三郎おどり

ヤサブロウオドリ
木造弥三郎節・木造弥三郎おどり
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郷土芸能

青森県 | つがる市

津軽地方藩政時代における素朴な生活環境から生まれた嫁いびりの悲話である。文化5年(1808)、森田村下相野の百姓弥三郎のところに隣村生家大開の百姓万九郎の娘が嫁にいったが、弥三郎の親の虐待酷使に耐えきれず、ついに自分から離縁の道をとった。その別れのとき、思いあまって放り出された長持(夜具入)に腰かけて、嫁が恨みをこめて歌ったのが弥三郎節の由来といわれる。また、富山の行商人が村人からこの話をきいて歌ったともいわれる。

基本情報

所在地 〒038-3138 青森県つがる市木造若緑
問合せ先 つがる市教育委員会 文化課
〒038-3192 青森県つがる市木造若緑52
TEL 0173-49-1200
保存者 弥三郎踊り保存会
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