鮫神楽

サメカグラ
墓獅子
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郷土芸能

青森県 | 八戸市

民間の愛好者によって、山伏神楽としての古式を継承している。8月14日・15日に墓前にして舞う墓獅子は有名である。

鮫の神楽は、藩政時代から鮫地区に伝わるもので、演目も多種多様にわたります。山伏系の権現舞(ごんげんまい)をはじめとする神楽舞や盆舞(ぼんまい)・小獅子(こじし)など曲技的な舞、また、港町という土地柄から江戸や上方の影響を受けた安宅関勧進帳(あたかのせきかんじんちょう)や鐘巻(かねまき)など歌舞伎を取り入れた演目もあります。特徴的な演目に墓獅子(はかじし)があり、盆中に浮木寺(ふぼくじ)の墓地で演じられますが、これは神仏混淆(しんぶつこんこう)の名残といわれます。

基本情報

所在地 〒031-0841 青森県八戸市鮫町字上鮫
問合せ先 八戸市教育委員会社会教育課
〒031-8686 青森県八戸市内丸1丁目1-1
TEL 0178-43-9465
ホームページ http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/12,72796,129,63,html
文化財 青森県無形民俗文化財
保存者 鮫神楽連中
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