加賀美流騎馬打毬

カガミリュウキバダキュウ
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郷土芸能

青森県 | 八戸市

八戸三社大祭の中日(8/2)、長者山新羅神社の馬場で行われます。8人の騎馬武者が紅白に分かれ、馬を巧みに操りながら毬杖(ぎっちょう)で毬をすくいあげ、ゴールを競い合う、ポロにも似た全国的にも珍しい由緒ある武技。全国では、宮内庁と山形市、八戸市の3箇所のみに残されており、中でも八戸の打毬は古式情緒豊かで勇壮。

《長者山新羅神社》
藩主の守護、領内の五穀豊穣、無病息災の祈願所として社を建て、三社堂又は虚空蔵堂と称されたのが新羅神社のはじまりとされています。源義経の家来、板橋長治が義経の隠れ家を準備した所と言われ、昔は「長治山」と呼ばれていました。

基本情報

所在地 青森県八戸市長者1-6-10
TEL 0178-22-1769
問合せ先 八戸市教育委員会社会教育課
〒031-8686 青森県八戸市内丸1丁目1-1
TEL 0178-43-9465
ホームページ https://hachinohe-kanko.com/10stories/hachinohe-sannshataisai
見学・所要時間 120分
文化財 青森県無形民俗文化財
保存者 八戸騎馬打毬会
時期 8月2日
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