旧鴇田家住宅

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旧鴇田家住宅
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歴史的建造物

千葉県 | 習志野市

旧鴇田(ときた)家住宅は、享保12年(1727)から翌13年にかけて東金(御成)街道沿いに建築され、江戸時代に実籾村の名主をつとめた鴇田家の住居として、平成3年(1991)まで使用されていました。平成12年10月にほぼ建築当初の姿で移築復原され、同年11月に開館しました。
L字型に曲がった主屋は、かつて東北地方に多く分布していた「曲屋(まがりや)」であり、南関東ではきわめて珍しい建築様式です。また、この住宅は、身分の高い人が来訪した時に使う「ゲンカン(玄関)」や、その供の者が待機した「トモマチベヤ(供待ち部屋)」、江戸時代の民家としては貴重な客便所など、名主の家にふさわしい特色を伝えています。
「ドマ(土間)」では民具を展示し、午前中はカマドで火を焚たいております。主庭「上宿庭」では、水琴窟が奏でる安らぎの音色と、四季を彩るイロハモミジやロウバイ、サンシュユなどの植物をお楽しみいただけます。
※天候により、カマドで火を焚かない日があります。

基本情報

所在地 〒275-0002 千葉県習志野市実籾2-24-1
問合せ先 習志野市役所 社会教育課
〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2-1-1
TEL 047-451-1151
内線462
ホームページ http://www.city.narashino.lg.jp/shisetu/koenshiseki/kyutokitake.html
営業期間 営業時間
9:30〜16:30 ※11月~3月は16時00分閉館
休館日
・毎週月曜日(休日の場合は翌平日) ・毎月第2金曜日(休日の場合は前日) ・年末年始(12月29日~1月4日)
アクセス ・京成線実籾駅から徒歩で12分

アクセスマップ

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