野田雨乞笠おどり(2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止)

ノダアマゴイカサオドリ
野田雨乞笠おどり
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行・祭事

愛知県 | 刈谷市

「野田雨乞笠おどり」は1712(正徳2)年から300年続く歴史と伝統を誇る行事です。2人1組の踊り手が雨乞の唄と財払いにあわせて太鼓を打ちながら踊ります。踊り手は浴衣に赤いたすきがけ、菅笠の姿で、両手に桐の木でつくった「つつろ」と呼ばれる短いバチで太鼓を打ちながら踊ります。また、ほら貝の音色にあわせたひとつひとつの所作にも趣があります。踊りは素朴ですが、農民の切実な願いが表れています。

基本情報

所在地 〒448-0862 愛知県刈谷市野田町東屋敷62野田八幡宮
問合せ先 野田雨乞笠おどり保存会
〒448-0806 愛知県刈谷市松栄町2-16-1東刈谷市民センター2階野田自治会事務所内
TEL 0566-45-7538
平日9:00~12:00
FAX 0566-45-7539
ホームページ https://www.kariya-guide.com/
開催日・開催時間 開催
2021年8月下旬 (予定)
アクセス ・JR野田新町駅から徒歩で15分
開催地 野田八幡宮
観覧者数(年間) 約600人

アクセスマップ

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