春の山車祭り(上半田地区(ちんとろ祭))

ハルノダシマツリ(カミハンダチク(チントロマツリ))
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行・祭事

愛知県 | 半田市

祭礼に北組唐子車、南組福神車の2輌を曳き出し、住吉神社境内の宮池に北組住吉丸、南組入宮丸の2隻の「ちんとろ舟」を浮かべます。特に試楽の夜には「ちんとろ舟」の屋根に365個の提灯を半球形に飾り、中央に12個の提灯を上げ、舟の前部にしつらえた舞台で3、4歳から6、7歳の幼児が三番叟を舞い奉納します。 この地区の山車は幕末からありましたが、大正年間に2台とも造り替えられました。北組唐子車の彫刻は彫常(新美常次郎)、南組福神車の彫刻は立川和四郎富昌、立川常蔵昌敬の手によるものです。

基本情報

所在地 〒475-0902 愛知県半田市宮路町
問合せ先 半田市観光協会
TEL 0569-32-3264
ホームページ http://dashimatsuri.jp/matsuri/kamihanda.html
開催日・開催時間
アクセス ・名鉄河和線「住吉町駅」から徒歩で2分
・知多半島道路半田中央ICから車で15分
・JR武豊線「半田駅」から徒歩で17分
文化財 ・市町村指定重要有形民俗文化財:北組 唐子車(からこぐるま)、南組 福神車(ふくじんぐるま)
 指定年:1979 年 5月
開催地 上半田地区
住吉神社他

アクセスマップ

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