あまんぼう

アマンボウ

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特産物(味覚)

滋賀県|米原市

「伝統の干し柿を後世に伝えよう」と、米原市日光寺地区で特産品の干し柿「あまんぼう」作りが続けられています。1995年に発足した有志グループ「サン・ワークス」が活動の中心となり、約1万個の柿の皮むき作業に精を出します。あまんぼう作りを通して老若男女がひとつになり、地域の大きな絆となります。あまんぼうは、日当たりが良く、冷たく乾燥した風が吹く土地柄を利用した特産物で、明治初期ごろから作られはじめ、京阪神方面や東京にも出荷されていたといいます。あまんぼう復活をまちづくり活動につなげようと地域ぐるみでの取り組まれています。11月上旬に日光寺では、柿屋(かきのや)が組まれ、干された柿が飴色に輝く光景は秋の風物詩となっており、多くのカメラマンがその風景を切り取っています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒521-0084 滋賀県米原市日光寺
問合せ先 米原市商工観光課
〒521-0392 滋賀県米原市春照490-1
TEL 0749-58-2227
FAX 0749-58-1197
ホームページ http://www.city.maibara.lg.jp/