比良八講

ひらはっこう

行・祭事

滋賀県|大津市

大津市長等の本福寺を集会所として、衆僧、山伏、尺八衆、稚児娘、信者、総勢50名ほどが長等の商店街から浜大津港までを練り歩きます。 浜大津港で一般の参拝者と合流し、構内で船上での安全を祈願した後、乗船します。船が港を出港して間もなく船首と船尾の2カ所において同時に法要が営まれます。1時間半あまりの船旅の後、比良八講衆一行は近江舞子桟橋から上陸し、名勝・雄松崎に向けて再び練り歩きます。 途中、中浜の観音像の宝前において水難者回向と湖上安全を祈念し、般若心経を一巻を読誦。 そして、雄松崎に設けられた護摩道場にて、比良明神、比良権現に対して報恩感謝の採燈護摩供が山伏たちの手によって執り行われ、比良八講のクライマックスを迎えます。

基本情報

所在地 滋賀県大津市
問合せ先 比良八講事務局
滋賀県大津市北比良982-42
TEL 077-596-1713
ホームページ http://www.hira-hakkou.net/index.html

営業期間 開催
2019年3月26日 10:00 毎年同日

アクセス ・JR湖西線「近江舞子駅」から徒歩で5分近江舞子観音石像前スタート

開催地 近江舞子、雄松崎一帯で開催