2017年12月04日 NEW!
文化庁認定「日本遺産2」発行(東京法令出版(株))
地域の魅力を語るストーリーを、国が認定する新たな制度=「日本遺産」
本書では第2弾認定の19地域にまつわる、歴史的経緯や地域の伝統・風習に根ざし、世代を超えて受け継がれている「物語」を紹介。
2015年07月15日
「全国産業観光フォーラムin燕三条」開催のお知らせ
全国産業観光フォーラムが、新潟県燕三条地域にて今秋開催されます。参加人数に限りのある催しもありますので、お早目のご検討とお申込みをお待ちしております。
2015年05月20日
近代化産業遺産活用ハンドブックをとりまとめました
近代化産業遺産活用の先進11地域における、活用の背景や戦略、ポイントなどをとりまとめています。
2012年11月01日
首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース 川原准教授へのインタビュー
モノづくり観光研究会は、工業集積地である東京都大田区をフィールドに、モノづくりに関わる多様な資源(製品、技術、職人、工場建築、都市基盤等) を活かしたまちの将来像を構想し、計画し、アクションを起こすことを目的に活動を進めている研究会です。
2012年03月28日
横内 富義 タニタ博物館館長・エグゼクティブ デザイナーへのインタビュー
社員食堂だけではない、穴場的な存在なのが東京・板橋のタニタ本社内にある「タニタ博物館」。健康をはかるさまざまな計量計測機器が、過去・現在・未来に向けて展示されています。タニタのルーツを体感してみてはいかがでしょうか。
インタビューの中で、タニタ博物館の横内館長は、「タニタという企業の歩みの歴史とともに、「健康をはかる」ことの重要性について理解を深めて欲しい。」と語って下さいました。

2012年03月28日
株式会社スガヌマ  古木孝典 代表取締役社長へのインタビュー
現場の社員は外に出て人と会う機会はありませんでした。人から見られることが、緊張感を生み、整理整頓や改善をするようになりました。ちゃんとしないといけないという意識改革が短期間でできました。この意識改革は他人がいくら言ってもダメです。自分が気づかないと変わることができません。
2012年03月16日
大田観光協会 栗原洋三事務局長へのインタビュー
3人の先生とその教え子の学生30人で作った「モノづくり観光研究会」が提言した「OTA Open Factory 」を今年2月4日に実施しました。23工場が参加し、ツアーを組んで東急線・下丸子駅周辺の工場を回るものです。なんと1200人集まりました。学生らは、それを「モノづくりのまち大田ウオーク2011」などと名付けたのです。
2012年01月20日
Atelier&Shop ‘ inoui(イヌイ) ‘ 2k540 AKI-OKA ARITISAN 原田操さんへのインタビュー
JR東日本が、「ものづくりの街」と宣伝しているからのか、ものづくりが見られることを2k540に期待した方々が多く来られます。ガラス越しに、じいっといつまでも私の作業をご覧になってます。本当に、一生懸命に見ています。なかには、お金はいらないから仕事を手伝わせて欲しい、と言ってくる若者もいます。
2011年12月14日
東京都板橋区産業経済部くらしと観光課 米山係長、早川担当、河合担当へのインタビュー
都23区内中製造品出荷額第2位の産業集積である板橋区で、産業観光を花火大会・区民祭りと並ぶ第三の観光資源に育てることで、地元の中小企業が区民にとっての誇りになることを期待しています。
2011年12月05日
東京大学大学院光学研究科都市工学科博士課程 王新衡へのインタビュー
台湾では、日本のように産業遺産とは呼びません。「産業文化資産」と呼びます。その目的は、「創意」と「再生」です。「創意」とは、新しく何かを生み出すという意味ですし、「再生」は、地域や都市の再生を意味します。
2011年11月22日
立川市産業文化部 遠藤部長、産業振興課浅見課長、観光振興係神宮係長へのインタビュー
立川市は、アニメコンテンツを観光資源としてプロモーションに用いています。本市では現在もまちづくりが進行中で、新しい文化を受け入れる素地があります。そのため、新たな可能性をもつ産業には、積極的に観光資源の開拓や開発に取り組んでいます。
2011年11月14日
台東区文化産業観光部産業振興課 白鳥係長、諏訪担当へのインタビュー
東区の南部地域を中心に、「2k540 AKI-OKA ARTISAN」の店舗に代表されるような、工房兼店舗を構える若いクリエイターが集まりつつあります。平成11年度から取り組んできた「中小製造業のアトリエ化支援」=「工房の見える化」事業や、創業支援施設「台東デザイナーズビレッジ」の成果の積み重ねだと思います。
2011年11月10日
東京都産業労働局観光部振興課土屋卓敬地域振興係、奥村真理地域振興係へのインタビュー
企業の負担部分に行政が関わることで低廉な新しい観光スポットを開発し、国内外に提供します。
2011年10月28日
川崎市経済労働局産業振興部 原田部長、商業観光課 御簾納係長へのインタビュー
かつて公害の町と言われ、観光不毛の地と言われた川崎市で、人々が川崎の工場を見て、歓声があがるような時代が来るとは思いませんでした。
2011年10月19日
日本航空株式会社 総務本部広報部企画グループ 丹野マネジャー、吉田アシスタントマネジャーへのインタビュー
飛行機は夢のある乗りものです。飛行機を見たいという方がいらっしゃる限り、ご要望にお応えしていきたいと考えています。
2011年10月14日
名古屋観光コンベンションビューロー事業部 小宅一夫部長へのインタビュー
名古屋の産業観光バスツアーの最も大きな特長は、行政からの補助が一切なく、年間を通じて毎週2回の定期催行という点です。
2011年10月14日
株式会社イワコー岩沢善和創業者へのインタビュー
工場見学に来られたお子さんやお母さんの喜ぶ顔を見ると嬉しくなります。
2011年10月06日
ファースト電子開発株式会社 伊藤義雄 代表取締役へのインタビュー
昔、町工場は窓を開けていて、人々は中を見ました。工場は町の一員でした。
(インタビュアー 経済産業省地域経済グループ 岩本晃一)
2011年10月06日
小原歯車工業株式会社 小原哲司 総務部長へのインタビュー
平成17年の新工場完成を機に積極的にPR活動を行うため、また「彩の国工場」に指定された社会貢献として一般の方の工場見学を受け入れています。
(インタビュアー 経済産業省地域経済グループ 岩本晃一)