かんこ踊

カンコオドリ

郷土芸能

佐賀県|武雄市

壇ノ浦での源平合戦に敗れた平家一門が船の原に隠れ、平維盛の孫である六之助らが、都をしのび平家家風の手踊りを踊ったのが始まりといわれている。氏神社の鎮守八幡神社で奉納される。衣装や所作・円陣の組み方など荒踊と共通するところが多く、荒踊の祖形とも推定されている。力強い腕鉾と踏み足、軽快な所作や雨乞い的な歌詞等に特徴がある。かんこ踊の演目は西暦偶数年に奉納されている。

基本情報

所在地 〒849-2302 佐賀県武雄市船の原
問合せ先 武雄市営業部商工観光課
〒843-8639 佐賀県武雄市武雄町大字昭和12-10
TEL 0954-23-9237
FAX 0954-23-3816
ホームページ http://www.takeo-kk.net/sightseeing/001376.php

営業期間 開催
9月23日

アクセス ・三間坂駅から車で4分

見学・所要時間 60分

文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財

保存者 かんこ踊保存会
開催地 山内町船の原
鎮守八幡神社

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