多良間の八月踊り

タラマノガツオドリ

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

行・祭事

沖縄県|宮古郡多良間村

毎年、旧暦8月8日~10日の3日間に開催され、五穀豊穣を祈願し多良間島の貴重な民俗踊り・古典踊り・組踊。県内外から注目を集めている国指定重要無形民族文化財です。この時期には多くの観光客や研究者が多良間島を訪れます。 1600年代当時、15歳から50歳までの農民に対して、穀税のほかに反布税を課せられた宮古・八重山地方。それらの重税を旧暦の7月までに島の農民が皆納し、翌8月に仲筋地区の土原御願、塩川地区のピトゥマタ御願に完納の報告・次年の豊作祈願することを年中行事とするようになったのが起源で、毎年、重税を皆納した事に、島民挙げて盛大に祝い、楽しみ、慰め合い、励ましあった祝席で踊り出した「民俗踊り」が、現在まで伝わる「多良間の豊年祭・八月踊り」です。

基本情報

所在地 〒906-0692 沖縄県宮古郡多良間村字塩川、字仲筋
TEL 0980-79-2011
FAX 0980-79-2120
問合せ先 多良間村役場 観光振興課
〒906-0692 沖縄県宮古郡多良間村字仲筋99-2
TEL 0980-79-2011
FAX 0980-79-2120
ホームページ http://www.okinawastory.jp/event/600009349

営業期間 開催
2019年9月6日〜2019年9月8日日曜日、金曜日、土曜日 10:00〜20:00

アクセス ・宮古空港から飛行機で20分 多良間空港から車で5分

開催地 土原ウガン、ピトゥマタウガン

周辺のスポット情報