鳥海月山両所宮

チョウカイガッサンリョウショノミヤ

山形県|山形市宮町3-8-41

平安時代末期の康平年間(1058~1064年)、いわゆる「前九年の役」に際し、朝廷より鎮守府将軍として源頼義、義家父子が奥州平定に下った時、飽海郡吹浦の両所神社「現:鳥海山大物忌神社」に戦勝を祈願。見事心願成就、平定を終えたことに感謝して、康平6(1063)年正月18日当地の平安を願い当神社を勧請創建。以来、山形の守護神とされ、11代城主最上義光公は最上家の祈願所として山形城国土安鎮、国家泰平、吉事の宮と称していました。明治12年には県杜となり、昭和36年神社本庁より別表神社に加列、現在でも「お宮様」と称され、山形市北部に総鎮守として尊崇されています。

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日の出の時間について
日の出の時間は、太陽の昇る方向に山などの障害物があれば遅くなり、また、標高の高い山などから見る場合は、早くなります。以上のことから、日の出時間はおでかけの目安としてお考え下さい。
詳細は、http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/hatsuhi/ (海上保安庁海洋情報部)のHPなどにあります。

基本情報

アクセス(鉄道) JR北山形駅から徒歩約10分
JR山形駅から県立中央病院行きまたは天童温泉方面行きバス約15分「両所宮前」下車徒歩約5分
アクセス(車) 山形道山形北ICから約10分
交通注意事項 駐車場、周辺道路の混雑が予想される。
駐車場 無料
問い合せ先 両所宮 社務所 023-623-0460
例年の人出 約10万人
ご利益 交通安全・厄除祈願・初宮詣・家内安全・安産祈願・合格祈願・商売繁盛 他
料金 無料

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