千栗八幡宮 お粥試し

2019.02.15
【佐賀県みやき町】



 

神亀元年(724年)に、壬生春成が始めたと伝えられており、1200年以上の歴史をもつ、日本三大粥祭りの一つに数えられるお祭りです。

2月26日にお粥を炊いて神器に盛り、箸を十文字に渡し東西南北に分け、筑前、筑後、肥前、肥後の4か国に国分けをして、カビの生え具合から1年間の天候や農作物の出来具合、その他地震・台風等の吉凶などを占います。

毎年3月15日の早朝に一般公開され、通称「おかいさん」とも呼ばれています。