世界遺産登録決定!長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

2018.07.02
【長崎県】




「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、2018年6月30日(土)にバーレーンで開催された世界遺産委員会において世界文化遺産への登録が決定しました。

長崎県では平成27年の「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(文化遺産)」に続き、2件目の登録です。


「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、日本独自の文化に基づいた、世界的にも貴重な文化遺産でその歴史は17世紀にはじまります。

キリスト教が禁じられている中、長崎と天草地方において日本の伝統的宗教や一般社会とも共生しながらひそかに信仰を続けた潜伏キリシタンの信仰継続にかかる伝統のあかしとなる遺産群であることが評価され、世界文化遺産登録となります。


「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は潜伏キリシタンの伝統の歴史を語る上で必要不可欠な12の資産で構成されています。

※日本国内での世界遺産登録は、文化遺産が17件、自然遺産は4件で、今回は文化遺産として国内18件目の登録となります。


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