屋久島宮之浦岳流水

ヤクシマミヤノウラダケリュウスイ

その他名所

鹿児島県|熊毛郡屋久島町

島のほぼ中央に1936mの頂きを見せる宮之浦岳。標高700mから1700mの広範囲に渡る屋久杉の原生林が「月35日降る」といわれる大量の雨を保水し、急峻な地形に6本の本流と100本以上の支流を形成している。それらの水は有機物を全く含まず、舌に柔らかいのが特徴。登山中に流れに手を差し入れ、喉を潤す人の姿も珍しくない。冬には山頂が3mもの雪に覆われる宮之浦岳だが、本流に沿って登山道が造られ登山も可能。中腹から山頂にかけて山小屋が点在し、1泊2日で雄大な景観のもと、清冽な水を体感できる。日本名水百選。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 鹿児島県熊毛郡屋久島町

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