メタボビートキャンプin夕張 (本格的メタボ改善ヘルスツーリズム・モニターツアー)

場所
北海道夕張市
運営主体
NPO法人イムノサポートセンター※モニターツアーを実施。(その他)夕張リゾート(株)、国土交通省、(社)日本観光振興協会、東武トラベル(株)
テーマと目的
『観光から健康』
  • 豊富な自然・炭鉱遺産の宝庫である夕張で、本物志向のヘルスツーリズムを提供。
  • 参加者だけでなく、地域医療の中心である夕張医療センターとの連携により、地域住民の健康増進を目的とした施設、サービスを展開・提供する。
  • 地域の観光を目玉にしたツアー商品の企画・販売を行う。
  • 地域の人材の育成にも積極的に取り組む。
概要
「メタボビートキャンプin夕張」のツアープログラム
詳細はこちらから
こんな方にお勧め
メタボリック症候群を気にし始めている中高年の方。
特に自らの意思で積極的に人間ドックなどを利用する方などには最適である。

メタボビートキャンプin夕張 (本格的メタボ改善ヘルスツーリズム・モニターツアー)

▲パンフレット

北海道の食材を利用した「夕張メタボツアーオリジナル蒸し料理」

▲北海道の食材を利用した「夕張メタボツアーオリジナル蒸し料理」

地域データ

夕張市は北海道のほぼ中央、空知地方の南部に位置し、札幌市中心部からは約70km、空の玄関口である新千歳空港からは約40kmの距離にある。平成11年には道東自動車道の夕張インターチェンジが開通し、より利便性が高まっている。

  • 夕張市一帯は夕張山地の豊かな森林や清流に育まれた丘陵で、夕張岳から流れる夕張川とその支流が市内のほぼ中央を貫き、流域に沿って帯状に街が形成されている。
  • 明治24年の炭鉱開始以来、炭鉱の街として栄え、昭和18年には市制が施行された。一時は大小24の鉱山を有し、人口12万人を数えていたが、昭和40年代に入って次々に閉山し、「炭鉱の街夕張」としての歴史は幕を閉じた。現在は、石炭の歴史村にある「石炭博物館」「炭鉱生活館」「模擬鉱」などに、炭鉱の街夕張の歴史や生活が再現されている。
  • 炭鉱に替わって夕張の顔となったのが「観光」であった。主な観光資源・施設に、かつての炭鉱跡地を利用して昭和58年にオープンした「石炭の歴史村」、北海道屈指のスキー場マウントレースイ、ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭等の多彩なイベント、名産品の夕張メロンを原料とした特産品開発、雄大な自然環境などがある。大規模な観光振興策により、一時は北海道に数ある元・炭鉱の街のなかで最も活性化された街として注目された。
  • 平成19年3月6日に夕張市は財政再建団体に認定された。観光産業への過大な投資や放漫な経営がその一因とされ、現在は市をあげた経営再建に取り組んでいるところである。
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