浄法寺塗

ジョウホウジヌリ

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伝統工芸技術

岩手県|二戸市

国産漆の約70%を生産する二戸市浄法寺町。その良質な「浄法寺漆」は、中尊寺金色堂や日光東照宮、金閣寺など国宝や重要文化財の修理修復に使われ、国内のみならず世界へも日本文化を伝えております。  この「浄法寺塗」で作られる、朱(しゅ)と溜(ため)と呼ばれるシンプルなデザインの漆器は、「塗師の仕事は7割まで、あとの3割は使い手が完成させる」と塗師が言うように、使われてこそ麗しく磨かれる、使い手により仕上げられる漆器です。  浄法寺塗りの漆器、工芸品を販売、展示している滴生舎(TEL0195-38-2511)では、展示販売のほか、漆塗りの作業見学、漆絵付け体験を行っております。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 岩手県二戸市浄法寺町内に3ケ所の工房あり
問合せ先 浄法寺総合支所 漆産業課
〒028-6854 岩手県二戸市字下前田37-4
TEL 0195-38-2211
FAX 0195-38-2161

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