令和2年度 文化庁「文化財多言語解説整備事業」(文化資源活用事業費補助金)事業の2次募集のご案内

  1. 令和2年度 文化庁「文化財多言語解説整備事業」(文化資源活用事業費補助金)事業の2次募集のご案内

2020年05月20日

観光地域づくり

会員のみなさま
 
文化庁では、訪日外国人旅行者数の増加及び訪日外国人旅行者が地域を訪れた際の地域での体験滞在の満足度を向上させるため、
(国が管理する)「文化財」に関する先進的・高次元な多言語解説整備に対する補助事業
観光施策と連携させつつ実施しております。
 
(採択実績)平成30年度:22件、令和元年度:50件
(令和2年度採択見込み件数) 年度内:約120件
 
今年度より当補助事業の事務局を日本観光振興協会が受託しております。

会員のみなさまあるいは地域の関係者のみなさまからのご応募をお待ちしております。
当該補助事業応募に関するご相談は、文化財多言語解説整備事業事務局(担当:杉野・西島)まで。
 
当補助事業の詳細につきましては、下記事務局サイトでご確認ください。
平成30年度の採択・実施事例や、令和元年度採択事業および先端技術についても紹介しております。
令和2年度「文化財多言語解説整備事業」の交付要望書等についても、事務局サイトからダウンロードいただけます。
 

文化財多言語解説整備事業 事務局サイト

 https://www.nihon-kankou.or.jp/bunka-tagengo2020
 

応募書類の提出先

 整備する文化財が所在する都道府県文化財担当課へ相談の上、ご提出ください。
 (都道府県によって、域内市区町村を経由する必要がある場合もあります。)
 

応募書類の提出期間(都道府県から事務局への提出期限です)

 (1回目)令和2年4月27日(月)から5月29日(金)消印有効 ⇒終了しました
 (2回目)令和2年6月29日(月)から7月22日(水)消印有効


但し、1回目締切で予算に達した場合には締め切り、2回目の締切の募集は行われません。
締め切った旨は、ホームページに掲載されるとともに、都道府県文化財担当にメールで通知されます。
※事業者が都道府県へ提出するにあたっては、都道府県担当が書類を確認する期間・事務局へ発送する期間など、
 十分に余裕をもって対応してください。
 
なお、日本酒蔵ツーリズム推進協議会では昨年度、この「文化庁多言語解説整備事業」を活用し、文化財に指定されている
東京の3施設、旧醸造試験所第一工場(東京都北区王子)および 田村酒造場(東京都福生市)・石川酒造(東京都福生市)を
英語で紹介する映像を制作しておりますので、参考になさってください。(各施設につき約10分の映像を3本制作)
映像は酒蔵ツーリズム協議会サイト(「Sake Brewery Tourism」コーナー)に掲載しているほか、
田村酒造場・石川酒造ではタブレットを配備し、来訪者がいつでも閲覧できるようになっています。
 
◆「酒蔵の心 Mind of "Sakagura"」
 https://www.nihon-kankou.or.jp/sakagura/mind-of-sakagura/


 

問い合わせ先

【文化財多言語解説整備事業 事務局 (公益社団法人 日本観光振興協会)】
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-1-1 虎の門三丁目ビルディング6階
 TEL:03-6435-8307 担当:西島・杉野
 e-mail:inquiry-bunka.tagengo@nihon-kankou.or.jp