【第2期公募】宿泊施設バリアフリー化促進事業

  1. 【第2期公募】宿泊施設バリアフリー化促進事業

2019年06月05日

調査研究

【2019年第2期公募】宿泊施設バリアフリー化促進事業について

 ※こちらのページでは【第2期公募】について紹介しています。
  【第1期公募】についてはこちら(←クリックしてください)をご覧ください。
 また、観光庁ホームページでも紹介されておりますのでご確認ください。
 https://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000409.html

1.補助対象事業内容

①客室の必要最低限の改修等(一般客室のレベルアップ)……定額補助(上限100万円)
②共用部の改修等……
………………………………………………1/2補助(上限500万円)
③客室の大規模改修等(車椅子使用者用客室の整備等)………
1/2補助(上限500万円)
※②・③どちらかのみ、②・③を両方実施も可。両方実施の場合も上限額は500万円になります。

2.補助対象事業者

旅館業法の営業許可を得た宿泊事業者(旅館・ホテル等)
※風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業を営む者は補助対象外

3.公募時期及び公募にあたっての注意事項

期間:2019年6月4日(火)~8月2日(金) 事務局必着 ※公募は終了いたしました。
●申請は随時審査を行いバリアフリー化の効果が特に高いと認められるものから事業計画を認定します
●認定した事業計画額の累計が予算の上限に達した場合は、期限を前倒して公募を終了する場合があります
●実際のバリアフリー化改修工事等は、事業計画の認定ではなく、補助金の交付決定通知を受けた後に、正式に施工事業者と契約を締結することが可能となります
●事業計画の認定を申請されてから、補助金の交付決定通知を受けるまでには、2ヶ月程度の時間を要します
●バリアフリー化改修工事は2020年1月までに完了する必要があります

  1. 4.計画認定に関する書類(手引き、申請書類等)

  2.   公募要領・応募の手引き(BF2019第2期公募)  
  3.   ●バリアフリー化促進事業計画認定申請書(BF2019第2期公募)
  4.   ●【記入例】バリアフリー化促進事業計画認定申請書(BF2019第2期公募)
  5.   ●提出書類セルフチェックシート(BF2019年第2期公募)
  6.   ●参考Q&A(BF2019年第2期公募)
  7.    (クリックすると様式がひらきます)
  8. 5.計画認定事業者

観光庁ホームページに「宿泊施設バリアフリー化促進事業計画」について国土交通大臣の認定が行われた宿泊事業者が掲示されています。
以下URLよりご確認ください。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000222.html

6.交付申請に関する書類(手引き、申請書等)

「宿泊施設バリアフリー化促進事業計画」の認定を受けた宿泊事業者は、次に交付申請を行っていただく必要があります。
交付申請に関する要領等は以下をご確認ください。 
  ●交付申請の手引き(BF2019第2期交付)
  ●バリアフリー化促進事業交付申請書
  ●【記入例】バリアフリー化促進事業交付申請書
  ●交付申請セルフチェックシート(BF2019年第2期交付)
  ●登録事項変更届
  ●【記入例】登録事項変更届

7.申請書類の送付先及びお問い合わせ先

公益社団法人日本観光振興協会 総合調査研究所
住  所: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-1-1 虎の門三丁目ビルディング6階
電話番号: 03-6435-8910
FAX番号: 03-6435-6921
E - mail : BF2019@nihon-kankou.or.jp

受付時間: 10:00~12:00・13:00~17:00(月~金曜日(祝日を除く))

  • 8.その他参考資料等

  1. 宿泊施設におけるバリアフリー情報発信のためのマニュアル
    高齢の方・障害のある方などをお迎えするための接遇マニュアル 宿泊施設編
    高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準
    バリアフリー法関係