【第1期公募】宿泊施設バリアフリー化促進事業

  1. 【第1期公募】宿泊施設バリアフリー化促進事業

2019年04月26日

調査研究

【2019年第1期公募】宿泊施設バリアフリー化促進事業について

 ※こちらのページでは【第1期公募】について紹介しています。
  【第2期公募】についてはこちら(←クリックしてください)をご覧ください。

1.補助対象事業内容

客室の大規模改修等(車椅子使用者客室の整備)……1/2補助(上限1,000万円)※共用部の改修や客室の軽微な改修は対象外

2.補助対象事業者

旅館業法の営業許可を得た宿泊施設(旅館・ホテル等)のうち、次の2つの要件を満たす宿泊事業者

(1)災害時における宿泊施設の提供に関する協定を地方公共団体と締結している組合等に所属している、
    又は直接に協定を締結していること
    ただし、上記協定は、高齢者・障害者等の要配慮者への提供が定められたものに限る
(2)訪日外国人旅行者の高齢者・障害者等が宿泊した実績を有すること

※風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業を営む者は補助対象外

3.公募時期及び公募にあたっての注意事項

期間:2019年3月15日(金)~5月31日(金) ※公募は終了いたしました。
●申請は随時審査を行いバリアフリー化の効果が特に高いと認められるものから事業計画を認定します
●認定した事業計画額の累計が予算の上限に達した場合は、期限を前倒して公募を終了する場合があります
●実際のバリアフリー化改修工事等は、事業計画の認定ではなく、補助金の交付決定通知を受けた後に、正式に施工事業者と契約を締結することが可能となります
●事業計画の認定を申請されてから、補助金の交付決定通知を受けるまでには、2ヶ月程度の時間を要します
●バリアフリー化改修工事は2019年12月までに完了する必要があります

  1. 4.計画認定に関する書類(手引き、申請書類等)

  2.  ●公募要領・応募の手引き(BF2019第1期公募)  
  3.  ●バリアフリー化促進事業計画認定申請書様式(BF2019第1期公募)
  4.  ●バリアフリー化促進事業計画認定申請書【記入例】
  5.  ●提出書類セルフチェックシート(BF2019年第1期公募)
  6.  ●Q&A(3月18日現在)
  7.    (クリックすると様式がひらきます)
  8. 5.計画認定事業者

観光庁ホームページに「宿泊施設バリアフリー化促進事業計画」について国土交通大臣の認定が行われた宿泊事業者が掲示されています。以下URLよりご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000211.html

  1. .交付申請に関する書類(手引き、申請書等)

    「宿泊施設バリアフリー化促進事業計画」の認定を受けた宿泊事業者は、次に交付申請を行っていただく必要があります。
    交付申請に関する要領等は以下をご確認ください。

     交付申請書の手引き(BF2019年第1期公募)
     ●バリアフリー化促進事業交付申請書 (5月8日更新)
     ●【記入例】バリアフリー化促進事業交付申請書
     ●交付申請セルフチェックシート(BF2019年第1期公募)(6月20日更新)
     ●登録事項変更届
     ●【記入例】登録事項変更届

    7.公募書類の送付先及びお問い合わせ先

公益社団法人日本観光振興協会 総合調査研究所
住  所: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-1-1 虎の門三丁目ビルディング6階
電話番号: 03-6435-8910
FAX番号: 03-6435-6921
E - mail : BF2019@nihon-kankou.or.jp
受付時間: 10:00~12:00・13:00~17:00(月~金曜日(祝日を除く))

  • 8.その他参考資料等

  1. 宿泊施設におけるバリアフリー情報発信のためのマニュアル
    高齢の方・障害のある方などをお迎えするための接遇マニュアル 宿泊施設編
    高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準
    バリアフリー法関係